イベントレポート

★第2回遊びのワークショップ レポート
日時:2003年3月29日(土)13:30 〜 15:30
場所:絵本と木のおもちゃの店ウーフ プレイスペース(香川・丸亀)
主催:絵本と木のおもちゃの店ウーフ
協力:『ゆうもあ』、ゲームサークル遊専
参加家族:6家族10名(大人6名、子ども10名)中心世代:小学校一年生
ショップ:2名
スタッフ:4名
ライター:末原
イベント風景その1
イベント風景その2

 まず恒例、会として始めと終わりをはっきりさせる意味で、定時に開会の挨拶をおこないました。

「みなさん今日は,私たちは世界のボードゲームを広める会『ゆうもあ』のメンバーです。みなさんはゲームと言うと何を思い浮かべますか?」とまいどお馴染みの挨拶から始めます。

「今日ここに持ってきたのはその一部で、皆さんは見たこともないゲームばかりだと思います。遊びたいゲームがあればどんどんスタッフまで言ってください。保護者の方、ルールは調整できますので、対象年齢に達してなくても遠慮なさらずに言ってください」

 これまでの反省を生かし、ゲーム数を特に制限し、スタッフ全てが完全にルールを説明できる状態でスタートしました。そのおかげで、ルールの説明だけでなく、子どもたちと一緒にゲームを楽しむことができました。

 また、これまでは、参加人数が多く参加者全員に配慮ができなかったことを反省し、今回は狭い会場で人数を制限してアットホームな雰囲気で行おうとの趣旨で開催しました。その効果もあり、前回はルール説明に奔走していたのですが、今回は参加者とゆっくりお話しをしながらゲームをすることができました。

◆おしゃれパーティ
 女の子たちに特に人気があったのはおしゃれパーティです。着せ替えの雰囲気があるが良いのでしょうか?それとも、協力して物事を達成するのがよいのでしょうか?男の子たちには果樹園ゲームの方が人気がありました。

◆ガイスター
 今回最年長だった男の子(11歳)は、年齢が離れている子どもたちとゲームをすることは、少し物足りなさそうでした。そこで、スタッフが付きっきりマンツーマンで対戦ゲーム(ガイスター、タシュケントドミノ)遊びます。その実力にスタッフもたじたじでした。

◆ビンバド
 お母様方に特に人気があったのはビンバドです。お母様同士で異様な盛り上がりをみせていました。

「本日はお疲れ様でした。ゲームがしたくなったときは、お母さんにおねだりしてください。今後もいろんな場所でゲームのイベントを行っていきますので、機会がありましたらご参加ください。また御要望もお寄せください。」

 そうこうしながら、2時間が過ぎ、イベントは終了しました。短い時間でしたが、とてもたくさんのゲームを遊びました。もっともっとイベントをして欲しいとの要望があり、こちらとしては嬉しい限りです。

 来場者の皆様、お店そしてスタッフの方々に感謝です。

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